1887ムーブメント
キャリバー1887ムーブメント
キャリバー1887は、毎時28,000振動と50時間のパワーリザーブを誇るコラムホイールを搭載したムーブメントです。320個の構成部品の中には、ブルーのコラムホイールに合わせて、当ブランドが1887年に特許を取得した振動ピニオンの着想を大胆にアレンジしたものも含まれています。エドワード・ホイヤーが1887年に特許を取得した振動ピニオンは、車のトランスミッションとまったく同じ方法でコラムホイールと協調して動作します。クロノグラフ針の計測開始、停止、ゼロリセット機能と協調するコラムホイールは、ギアボックスのような働きをします。振動ピニオンはクラッチの役目です。
1887年の振動ピニオンという、エドワード・ホイヤーによる時計製造の最大の功績のひとつを改良した自社製ムーブメント。



